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スタッフブログ

#327
2018.03.13

外観・看板をリフォームすると何が変わるのか?

ホームページ制作

看板デザインから施工まで行なっていると出会ったお客様から聞かれることがあります。
大体聞かれる事を大きく分けると3点。

● 看板のリフォーム時期について
● 看板のリフォーム価格を抑える方法
● 看板や外観をリニューアルする効果

この3点はホームページ制作や販促物の打ち合わせをしていると聞かれます。
看板のデザインやリフォーム・施工をしていて、私たちが実際に体験した事を書きたいと思います。

看板のリフォーム時期について

看板塗装

OPENして何年か営業しているお店だと、看板のリフォーム時期を聞かれる時が意外と多い・・・。
クルマや徒歩で移動していると色が褪せてしまった看板、ヒビ割れた看板など見かけることがあります。誰が見たって看板が汚いお店や建物には足を運ぶのも躊躇してしまいます。個人的にリフォームの時期は3点だと思っています。

色褪せや粉が吹いている

看板リフォーム

看板の色褪せは見ただけでわかりますよね。
OPEN当初は赤色だったのがピンクに変化したりします。表面のシートの劣化もありますが、たまにシートではなく周りのフレームの劣化で白くなってしまうことがあります。
フレームの塗装が劣化して表面が粉っぽくなります。この粉が雨が降ると看板表面に付着して白くなり劣化を早めてしまいます。最近のフィルムは質が良いので大体3〜4年はきれいに持ちます。
(設置場所や環境に左右されます。)

看板のフレームにも注意

看板リニューアル工事(歯科クリニックの看板リフォーム時の写真)

立て看板などの場合ですが、看板のフレームにもチェックです。今ではあまり使用することはないのですが、木製のフレームを使用している場合は、経年劣化で腐っていたり、割れていたりします。そのままにしていると看板が外れたりします。現在ではアルミであったり、鉄のフレームを使用します。木製フレームの場合は価格を比較的安くお願いされた場合に選択するくらいで、耐用年数を考えるとあまりオススメしていません。

看板のリフォーム価格を抑える方法

看板工事

(炎天下の中でのリフォーム工事・・暑かった。)

リフォーム金額は抑えたいもの!できるだけ安くする方法はいくつかありますが、一番は「手遅れ状態は一番費用がかかる」です。ボロボロな状態ほど費用が掛かります。全て作り直しが材料も手間もかかりますからね。では如何に費用を抑えるのか、私たちができるだけ看板デザイン・施工を安く提供できるように提案しているのがこちら。

現在の看板で使えるモノは使用する

コーティング

アルミ複合版や木製看板であれば木板を使用できるなら、そのまま再利用します。
状態を見てクリーニングをして行きます。複合板なら相当なことがない限り割れたりしませんので再利用できます。劣化が進みすぎてフィルムが剥がれなかったり、割れている場合は再利用ができません。仮に新しく作る場合でも、当社だと比較的安く作らせて頂いているのでご安心を。(^_^;)

看板や外観をリニューアルする効果

看板デザインのチェック

「看板や外観をリニューアルすると何が変わるのか?」これが一番聞かれる内容です。個人的な経験だと「6割ほど現状が変わる」と言わせてもらっています。(・_・; これは「看板」と言うよりは店舗の外観や正面(ファザード)で言えることですが、「売り上げが良くなかったお店」→「お客さんが来るお店になる」位の変化が起きます。
(あくまでも正しくリニューアルした場合です。)


来店するお客様の質が変わってくる

旅行サイト

看板や外観をリフォームして、真っ先に感じるのが「お客様の質」です。
今までとは違ったお客様が来店されるようになり、今までと流れが変わり始めます。閑古鳥だったお店だと何が難しくなるかと言うと「市場感」が衰えていきます。「どうすればウケが良くなるのか?」「お客様は何が欲しいのか?」などお店の改善点などに機敏に反応できなくなります。しかし、質が変わり、お客様の流れも変わると変わっていきます。何より経営者やオーナーが変わっていきます。

 

ちゃんとお客様の目に留まるモノを作る

看板工事

店舗も看板もお客様の目に留まらなければ意味がありません。
おしゃれな店舗デザイン事務所にオシャレで可愛く作っても、売れてない所は売れていません。
デザインばかりに目が行ってしまって、立地であったり、来店されるまでの導線を考えずに作られている店舗や看板はたくさんあります。実際にOPENして数年が経ち、営業を始める前と思っていたのと違っていた・・・なんて困ることもあります。「店舗の外観は建築物ではなく、広告物」とも言えます。

はっきり言えるのは、「店舗の外観&看板をリフォームするだけでお店は変わる」と言うことです。

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