事業のスタイルを表現するロゴマーク

まだ形もないものを作り上げる時、どうすればいいのか。
キャラクターやロゴマークを制作する時にこの悩みが一番に出てきます。
依頼・相談しようと思った時、どう説明すればいいのか・・・・。
制作する側も何か一口が欲しい・・だから何をするのか?とにかく話すしかないと思っています。

就労支援施設のロゴマーク

6月上旬、名古屋市天白区の就労支援Leap様より施設のホームページを制作したいとご相談を頂き、打ち合わせをする中で「これからのことを考えると・・しっかりカタチを作ることが大切ですよね。」と言う話になり、ホームページと共にロゴデザインもご依頼いただくことになりました。
就労支援と聞くとどのような事業なのか・・・パッと分かる方はまだ少ないのでないでしょうか?
「事業のカタチ」と言う話になったきっかけとして、この就労支援と言う業界が持っている課題がきっかけとなっています。
介護・医療など多くの業界が「見せ方」にこだわるようになりました。
見せ方によって差別化を図ることが重要になってきました。
「どこも同じ」と判断されるのではなく、ウチはこうなんだ!と言う表現が重要なのです。
就労支援施設・・・この言葉のイメージはどうでしょうか?
まずは事業所として明るいイメージで、楽しいイメージを持ってもらいたい!そんな意図から今回のロゴデザインが始まりました。

初期案としてイメージ案を数案提案させて頂き、何が正解に近くて、何が違うのかを洗い出していきます。
イメージカラーについても初期案を元に詰めていきます。

修正を繰り返し理想に近づけていく

2回、3回とデザイン案をブラッシュアップしていき、ロゴを完成に近づけていきます。
事業所のスタッフの方々が話し合い、事業所自体も活気が出てきます。
みんなで何かを作っていくことを経験する中でチームとしての絆も深くなります。
約1ヶ月で今回のロゴマークが完成となりました。