電飾看板のデザインを考える

電飾看板

4月1日エイプリルフール!ですが、
今日から新生活、新社会人をスタートされる方も多いですよね。
本日OPENのお店もあれば、今年騒がれているコロナウィルスの影響でスタートできない所もあります。
早くこのウィルスが治りますように・・・切に願います。

さてさて、4月の始まりの本日は電飾看板のミーティング。
「電飾看板」と言う言葉通り照明付きの看板です。
コンビニに見られる店舗をに横長に広がるあの看板も電飾看板。
お店の前に出た光った長方形の置き看板も電飾看板。
電飾看板ってたくさん種類があります。
(近所にはラーメンの麺が上下に動く電飾看板があります・・・あれは気になる。)

電飾看板のデザイン

今回ミーティングしているのは壁面の電飾看板。
横幅6メートルの大きな看板です。(コンビニサイズですね。)
個人的に電飾看板のデザインってすごく奥が深くて、目立つ電飾、目立たない電飾の差がはっきりと出てしまうと感じています。
よく「おしゃれ 電飾看板」ってキーワードが検索ワードの需要が多いのですが、
それだけお店を出店する方でテナントに電飾看板を付けれる場合、すごく気になるようです。
当たり前ですよね。もうメイン看板ですから!

さて、目立つようにどうするのか?
シンプルにデザインするのは簡単。でもそれだと表現したいことが載せれない!
目立ちながら内容を表現できるようにデザインする・・・これが当社の仕事です。
白地に黒文字?いやいや、ここは黒字に白抜きでしょ!
照明の明度を考えてここはもっと色にコントラストつけた方が強調されない?
などなど・・・・イメージを作りながらミーティングしていきます。

看板デザイン

電飾看板の目立つ・目立たないの要素に立地も関係あります。
店舗の前に何があるのか?向きは?
近くに自分たちのお店の「看板として競合になるモノが居るか?」も気にします。
隣と色が被ってるのは厳しいですよね。(汗)
電飾看板で次に気にするのが・・・照明。
内照式なので内部が蛍光灯?LED七日で発色が変わるのでここも気にしなくてはいけません。
実際、依頼した看板会社でそこまで説明する会社はいないかもしれませんが、
電灯の違いで発色が違うことが先に知ることができると後々のトラブルを防ぐことができます。

電飾看板は看板の花形です。
それだけ集客効果、認知度を上げる効果も高いので電飾看板のデザインは非常に重要となります。
今回のミーティングで何案かデザイン案の修正点が出てきたので、ブラッシュアップして提案です。