文化や歴史を次代につなぐ大切なことなのではないか?

チラシデザイン

朝夕寒くなってきました。
もう冬がすぐ近くまで来ています。
<br>さてさて、今進めている案件の一つがお寺の永代供養墓のチラシです。
お寺のホームページやチラシのお仕事を頂くようになってからこの「供養墓」というモノを知りました。
最近はこの永代供養墓や樹木葬を設ける寺院が増えています。
しかし、すべての供養墓が順調に埋まっていくとは限りません。
お寺の規模や認知度もありますが、やはり「ここに供養墓がありますよ!」「建てましたよ!」と言うことを伝えないと知られることもありません。
檀家の方々のみを対象にしているなら別にいいのですが、檀家数も減っている寺院ではお寺の維持も大変。
そして、何よりお寺がお寺として大切な存在を維持しなければいけません。

私たちもお寺のお仕事をするようになって、文化や歴史を次代につなぐ為にも必要なことなのではないか・・と思い始めています。
今回はそんなことを思った書き込みでした。
(気のままに書かせていただきました。)