親切な業者と不親切な業者のお仕事の違い

親切な業者と営利的な業者のお仕事の違い

店舗看板のデザイン

今回は業者さんのお話し。当社では看板会社や工務店、清掃業者さんや印刷会社から弁護士さんや税理士・会計士まで本当に色々な業者さんとお仕事することが多いのですが、実際に「カタチ」に見える工務店や看板屋さんとお仕事をする際に気を付けるコトがあります。
それは「現場をしっかり見るか・・・」
当たり前の事なのですが、実際だとしっかり見ない業者さんがたまに居ました。
「居ました。」と言う過去形の表現なのは、その姿勢を見たら当社の方から一切関わらないようにしているからです。
看板のリニューアルの場合、すでに複合版が傷んでいて、ひび割れが起きているのに、「シート替える作業でOKですよ。」と言って来る場合があります。複合版が傷んでいれば、その上に新しいシートを貼っても、凸凹したり、線が出たり、中には破れたり・・・すぐに補修を行うことになり、2年後、3年後にオーナー様の出費が増えるだけです。実際に現場をしっかり見て、判断する・・・当たり前のことをする、積み上げる大切さを感じます。