お客様目線のパンフレット作り

文字だらけの学級新聞って読みづらいですよね。
文字だらけの選挙の立候補者からポスティングされる紹介文。
これも読みにくくて見る気になりませんよね。

古代エジプト人だって石碑に文字だけでは分かりづらいから、綺麗な絵を描いたと思う。
図と文字で説明するから人類は言語が違っても理解できるように尽力してきたんだと思う。

と全く関係内容な話をしましたが、今回は文字だけではなく、分かりやすいパンフレットを作成している近況ブログ。

ガソリンの価格、コンビニのサンドイッチやお弁当の価格、卵の価格など日常で接する機会が多いことには、人って自然と知識や感覚が身につきます。
でも、普段接しないことだと、全く知識がないから分からない。それを専門知識って言ってしまえば誰でも逃げることができるけど、それに対して「決断」する必要がある場合は、できる限り知識をつけておきたいもの。
今回は石材会社さんから誰でもよく分かる「永代供養のガイドブック」をご依頼頂き、作成しているお話。

パンフレット

そもそも永代供養墓って何?と思う方・・・・・簡単に言うとお墓です!
細かくここで説明すると大変なので、つまりは墓です!

でもお墓にもちゃんと作ってるお墓、とりあえず作ってるお墓があります。
素人の目では分からない、造りや構造について分かりやすく解説したい!と言うことで、説明の挿絵を多く描いています。ガイドブックなのでページ数もそこそこ。
お墓の専門用語も聞きながら、素人でも分かりやすいように言葉を考えています。

パンフレット

石材屋さんから言葉を聞いても・・・何が違うの?と質問の繰り返し。(笑)
「あ、一般の人これ分からないのか・・。」とずっと業界にいると一般の人が何が分かって、何が分からないのか判断できない箇所が今回分かったようです。
私たちが?の言葉は一般の方も?なのだろう・・・と言う感じです。

本当にお客様目線で作り、結果が伴う販促物ってこう言う作業がとても大切なんです。
お互いに質問し合い、意見を聞き交換する。
挿絵の書き直しがドンドン増えていく・・・・(汗)