真鍮切り文字看板の修繕

もう約4年前になるのか・・・・
4年前に制作させて頂いた庭屋稀月さんの真鍮表札。
ロゴマークの形に真鍮を切り抜き、浮き上がりもあって非常にカッコいい出来栄えでした。
が、が・・しかし、歩行者なのか自転車なのか分かりませんがぶつかったようで稀月の左側の「のぎへん」が取れてしまいました・・・。( ̄◇ ̄;)
と言うわけで修理のご相談が来ました。
「庭屋稀月の看板制作」

看板デザイン

早速、現場を見にいきましたが「のぎへん」がありません・・・。
「のぎへん」がなくてもカッコいいんですけど。笑
4年経ってみて思うのですが、最近のシートってすごく高品質です。
弊社で看板を作成する際は品質の良いモノを使用するので、耐久年数が長いのですが特に稀月さんの時に使用したシートは特殊なシートだったので4年経っても色褪せが全くありませんでした。気になったのは下地となったブロック塀のズレによって裂けた白い線・・・・。
この部分も修復したい・・・。

真鍮の切り文字も加工を施したので4年経っても綺麗なままです。
夜になるとロゴの下にLED灯が設置してあるのでぽわ〜っと光ります。
最近、金属を使用した切り文字を建築事務所・店舗からご相談を頂きますが、設置する場所や雰囲気によってめちゃくちゃカッコよくもなり、そんなに必要ないんじゃないかな・・なんと場合もあるので適した場所・状況なのか考えてみるのが非常に大切なモノだと思います。
稀月さんのような感じだとすごく見栄えが良くなるので個人的には激推しです!!
さて、金属加工会社さんに修理の相談しなきゃ。