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2023.11.22

WEBライター・編集と言うお仕事について

先日、プロのWEBライターの方とお仕事をする機会がありました。
はっきり言えることは「プロってすごいですね!」の一言です。
(専門なので当たり前かもしれませんが)
ライター・編集のお仕事ってこんな業務内容なんだ・・と思った体験と感想についてです。

WEBライター・編集のお仕事とは

今回、WEBライター・編集さんとお仕事させて頂いたのは、企業から商品・サービスのレビュー・実体験を紹介すると言う企画でした。
ホームページ・WEB制作でライターさんとお仕事する機会はあるのですが、
基本的にクライアントのコンセプトやサービスについて、ヒアリングして頂いて原稿ができあがった形が送られてきます。
すでに完成状態であったり、指示を出せばイメージ通りに文章を修正して送ってもらっています。

そもそも、WEBライター・編集者のお仕事ってどんな内容なのか?
WEBライター・編集者という言葉からWEB上の文章を書く仕事だと言うことは分かります。
こちらが提案した企画・内容について分かりやすく、検索エンジンに適した文章を記してくれます。

ホームページ制作やWEB制作では段落・文章内容(こんな内容だよ!)と言うフレームを予めこちらで作成し、ライター・編集さんにお渡ししています。
そこから場合によってはクライアントへインタビュー・ヒアリングを行って頂き、原稿が送られてきます。なので、実際にできあがった原稿がWEBライターさんがどのように文章構成を考え、どう修正を繰り返したのか知りませんでした。

的確な指摘と修正内容のご提案に反省を連発!

実際に使用した商品・サービスの実体験とレビュー依頼と言うことで、率直に使用してみた感想を書てみました。書き上げた原稿を再度見直し、個人的には満足な文章ができました。(笑)

できあがった原稿をWEBライター・編集者の方々へメールで送信しチェックが入ります。
翌日には原稿の訂正内容・提案が送られてきたのですが・・。

「うぉぉぉ!!なかなか赤字とコメントが多いぞ!!」

商品・サービスのレビューなので個人的な感想や疑問に対しての修正指示はありません。
ここは指摘されるとヤラセになってしまいますので。
私が指摘されたのは・・・文章表現・・言葉遣い・・かな?
どうやら私の表現方法はダーティーな場合、日本語としておかしい部分があるようだ。(汗)

ダーティーな部分と言うのは、捉え方によっては誤解を生む表現です。
編集さんからWEB会議でダーティーな部分について言われた言葉が・・

「かわいいって言葉って良い意味の言葉ですが、文脈から皮肉にもなるんですよね。それです!」

・・・なるほど。本心で可愛いと思っていても皮肉に感じてしまうってことか。
このケースは別の言葉を使って意味合いが同じになるようにしましょう!
と代替案を出して頂き、助かりました・・。

検索エンジンに分かりやすい構成に整えましょう!

WEBデザインで売上が変わる

WEBライターさんの凄さを感じたのは、
「この原稿を検索エンジンに適した構成に直しました!」
と送られてきた修正原稿です。会社としてWEB制作・検索対策もしているので検索エンジンに適したコンテンツに関して知識はありますが・・WEBライターさんもここまでやるんだ・・と感動。
(この部分はWEBライターさんの技量次第かもしれませんが・・。)

今回、担当して頂いたWEBライター・編集者さんがレベルが高かったのかもしれません。
(WEBライター・編集者が全員で4名体制でした。(問題児だからですかね?笑))

商品・サービスの個人的な感想について、私が思っている内容はそのままに綺麗で分かりやすい文章になりました。(終始おんぶに抱っこですよ!)

WEBライターの求人・業務依頼は増加中?

最近は副業ブームと言うこともあって、WEBライターのお仕事をする人が増えているようです。
セミナーや学校までありますからね。
経験が物を言うお仕事なんだと思いました。
完成して送られてくる原稿は何度もライターさんが訂正を繰り返した結晶だったのです。
う〜ん・・これはWEBライターの求人・採用も会社として考えるきっかけになりそうです。