看板制作前の色合わせ

7月後半から8月上旬に決まった看板デザインの最終作業が始まりました。
デザインが決まってからが、結構大変なんです。(⌒-⌒; )

制作前のデザインと色合わせ作業

看板デザイン

看板デザインが終わって、看板本体の制作が始まります。
アルミフレームを制作したり、鉄骨組んだり、IJシート印刷から複合版カットなど・・。
大きさについては、仕様書通りにカットするだけなのですが、重要なのがIJシートへの印刷、
ステン切り文字や真鍮切り文字などの切り文字など、「色」が入る場合です。

専用の印刷機でデザインをIJシートに印刷するのですが、デザインした色と制作したモノの色が
違う場合があります。(印刷機も万能ではない・・)
なので、色合わせ作業が必ず必要になります。

サンプルなどでカラーを確認して誤差を減らす

看板デザイン

サンプルシートがあれば、打ち合わせ時にカラー確認をしていきます。
サンプルにない色の場合は制作時にこまめにチェックを入れて、合わなければ刷り直しを繰り返します。
制作業者側からしたら、とってもめんどくさいデザイナーです。(苦笑)
何度チェックしても表現されない色がある場合は・・・クライアントとご相談になります。

今回は名古屋市内の質屋さん「質のヤマカワ」、そして、歯科医院の自立看板の色合わせでした。