名古屋・愛知・岐阜・三重を始め、企業やお店・医療機関のホームページ制作から看板デザイン&施工までトータルデザインをしています。

CEO BLOG

代表ブログ

弊社代表のプライベートな事や個人的な考えを書いています。
そんなに読む価値がない記事も多数あります。

#537
2019.06.05

時間は有限なり〜単なるボヤキ

誰だって1日は24時間しかありません。
限られた時間の中で仕事、プライベートを詰め込み生きている。
誰かに依頼や相談する時も、その人の限られた「時間」を使っているコトを忘れてはいけない。
確か偉人の誰かが言ってました。(笑)
この言葉って生きていく上で非常に大切で、信頼を得る重要な行動指針だと思っています。
けれど、全くこの意味を考えずに行動している人もいる。(この言葉を強制する訳ではありません。)
あくまで個人的にこの言葉を忘れずに生きているだけなのですが、
この言葉を持たずに打ち合わせ・相談に入る方に出会うと・・リズムが崩れてしまいます。
今回はそんなボヤキです。すいません。(汗)

言ってるコトがチャランポラン

自分で話しているコトと示しているコトが全く違う人との打ち合わせ程、
大変で困難なものはありません。
「親近感のある、優しいイメージがいいんです。」と初めての打ち合わせでは話していましたが、
2日後の打ち合わせでは全く違うコトを話している場合。
「大理石の背景に、ゴールドの文字で高級感のある感じが前から計画してまして・・・。」

2日前はこうでしたが?と確認しますが「?」って反応する方は平然といる。(汗)
別に方向性が変わるのは分かるが、素直に変えていきたいと言えばいいが、「?」って反応が出たら誰だって付き合いたくなくなってしまう。記憶がないのか?忘れてしまうのか?

こういう現状に遭って事務所に帰ってくるスタッフ、協力してくれる方々の疲弊した顔を見ると胸が痛む。

お見積りは無料と書いている理由を考えたことありますか?

看板やチラシ、ホームページのお問い合わせ欄に「お見積りは無料」と書かれたのを見たことありませんか?
この書いてある意味を考えたことはありますか?
そもそも「見積りは無料だろ!」と思っている方は多いのではないか。
若干、当然のようになってしまっているが、この感覚に慣れてしまっているのは少し怖いなと思う。
仕事で営業や事務をしていて見積りをよくされている方は、この意味が分かると思う。
見積書を作るにしても、見積作成のために下見・問い合わせをするにしても労力と時間を使用する。その見積書を見て、やるやらないは自由であるが、その人の動きは頭のなかで評価しておかなければいけないと思う。

「とりあえず」の言葉

これも信じられないことではあるけれど、モノを作る仕事をしている方は一度は経験があると思う。
弊社の場合はデザインを作成しているので、たまに言われる言葉がある。
「とりあえず作ってもらってからやるか、やらないか判断していいですか?描くのはタダでしょ。」
この言葉、ご自身が言われたら、どう思うのかな?と毎度感じてしまう。
まだ創業して間もない頃に、とある飲食店にてこの言葉を何回も言われた時にプッツンしてしまった事がある。(笑)
じゃあ、お客さんが「食べてみて美味しいと思ったらお金払いますわ。満足するか分からないので。」って言ったらどう思う?ご自身の立場で考えられますか?
生意気にも言ってしまった事がある・・。(汗)
当たり前ですがそのお店の仕事はお断りし、結局半年後には閉店されていました。
後から噂で卸業者や取引していた会社がドンドン引いてしまって、何も出来なくなってしまったらしい・・。

未払いするタイプに共通する点

創業から6年?7年経ちますが・・・お金を払わないクライアントも何人か遭遇しました。
そんな事あるの?と言われる事がありますが、実際にある。創業時は「いやいや・・仮にも事業主なんだから、そういう人は居ないだろう」と思っていましたが、何件か経験することになるとは・・。
個人的に数件経験して未払いを起こす人に共通点を考えています。
※会社・院内で自己顕示をしている王様タイプ
※意思決定するチカラが全くない(優柔不断)
※支払い期限の話になるとオドオドする

「めっちゃ個人的な見解やん!」と書いていて思っていますが、
今までこの3タイプに綺麗に収まっています。(笑)

これからの会社、仲間のため、クライアントのため

個人で創業してから6年?7年?(曖昧)になります。
少しずつ、少しずつ手探りでやりながら協力してくれる仲間や業者さんにも出会えました。
ご相談やご依頼を頂けるとクライアントにも恵まれ、ご紹介を頂けたり、たまにご飯を食べさせて頂いたり(餌付けか?)もしてもらえる。
もっとたくさん仲間を増やして、クライアントに満足して頂けるコトをしていかなければいけません。
個人的に年齢が、「人生の折り返し地点」に近づいていると思っているので、改めて気を引き締めて行こうと思います。

※途中でボヤいているのが申し訳なくなりました。暗い話のまま終わるのってダメですよね。(笑)

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