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2024.3.6

久しぶりに出会った!好感度ゼロの社長

好感度ゼロな社長

今回は5年に1人か2人現れるか、現れないか・・と言うお客さんと出会ったお話。
そして、「あぁ・・こんな人にはならないようにしよう。絶対になれないが。」と人の振り見て我が振り直せを実感しました。
(こんな事をスタッフブログで書く必要ないのですが・・自分たちの記憶に留める為に書いてみます。)

見た目単なる輩&出会って早々に謎の上から目線

今回はホームページからお問い合わせを頂いて愛知県名古屋市の塗装会社さんへ訪問してきました。
私たちはあまり存じ上げなかったが、名古屋の塗装会社ではそこそこ有名らしい。
本社へ到着し、社長が出てきて下さって対面。
出会って一言も話性ないのに、見た目と仕草・態度見て?と違和感がありましたが・・・なんか偉そう。

ご相談内容を話す口調はなぜか命令口調(汗)

お問い合わせ内容の確認のために会話を進めるが、言葉の末尾が命令口調。
う〜ん・・こんなのでよくビジネスができるのか謎である。
どんな態度でどんな感じなのか例えると、
「仕事お願してやるからさ!言うこと聞けよ。」
と言う感じです。
誤解されてはいけないので、ここで確認する。

当社はこの塗装会社の下請け会社でもないし、今日が初対面だ。
きっと、私は呆れ果ててる表情が出てしまっていたかもしれない。
(ビジネスマンとして失格か!?)

お金はあるからとりあえずデザインを作れ。デザイン見てから依頼するか決めるから。

「とりあえずデザイン作って」
この言葉は広告会社やデザイン会社、イラストレーターを営む側からすると悩む言葉である。
依頼するかどうか決めるのにどのようなデザインを作るのか分からないのに依頼するのは困難なのは理解ができる。
しかし、制作側からするとデザインを作っている時点で仕事に着手しているわけだ。

建設業で言えば「とりあえず家建ててもらって良いですか?見てから決めます。」
飲食店で言えば「このメニューお願いします。どんな味か分からので味わってから決めます。」
医療機関で言えば「体調悪いです。診てもらって合ってれば診察料払います。」
と言うようなものだ。
デザイン関係の仕事をする会社やフリーランスのデザイナーはこのジレンマと隣り合わせである。

店舗デザイン会社や設計会社の場合はラフ案や仮設計を作る場合、結果的に依頼するかどうであれ手数料を頂く会社がある。
この塗装会社の社長の感じからラフ案を作る場合でも若干費用が掛かることを伝えた。
「うちは金ならあるわ。良かったら払ってやるから!」
と返ってきた。案の定、見た目と態度がイコールとなる結果でした。
そもそも、お金があるわ!と言う言葉の後が矛盾である。
なぜそこはお金があるからイメージと違っても気持ちよく払うわ!とならないのか・・・。(汗)

こんなに好感度ゼロの社長は久しぶりだった

世の中にはさまざまな人がいるのでこのような人も居る事だろう。
過去に1人くらい会ったことがあるが、久しくこんなに好感度ゼロな経営者には会ったことがなかった。
経営者の考え方、姿勢で会社は大きく変わる。
先代、先先代が作ってきたこの会社は今後どうなるのだろうか。(3代目らしい)

会社のコーポレートサイトには代表メッセージで「笑顔満点、お客様のために全力で!」みたいな事が書いてあったが・・・ホームページの写真と全く違う。
社長がお客様と接する機会が今はないかもしれないが、働く社員は鏡のように悪い部分を外部に発信してしまうだろう。

ちなみに一番印象的だったのは、打ち合わせ中にタバコを吸い始め、吸い殻を会社の前なのにポイ捨てしていたことだ。
(吸うにしても「吸っても良いですか?」と言うのが今時のマナーである。)

さらに言うと「おたくは何屋さんなの?」と打ち合わせ中に質問してくる始末。
ホームページ見てお問い合わせしてきた本人が、何の会社を呼んだのか理解していない。
仮に分からなくても普通は申し訳ない態度で言うものである。
そこにわざわざ遠くから足を運び、時間を使っているのだから。

イメージは何歳くらいの社長だと思うだろうか?
50代、60代?いやいや・・大体40前半だろう。

自分と比べてこの人は上!この人は自分より下!と出会った人を勝手に天秤に掛け、態度を変えているのだろうか。
塗装を請け負う下請け会社に対してどんな態度なのか・・・。

もし依頼を頂いても正直困ることしかない

当社は基本的に仕事の選り好みをすることなく、依頼があればクライアントの業務が発展するように全力で取り組む社風です。
(何かあってもとりあえずチャレンジしてみよ!が口癖です。)
ここまであから様に態度が悪く、高圧的な態度(初対面&まだ一言も話す前から。)
これで上手く行っても正直、依頼を受ける気が全くしません。

「お客様は神様です」と言う有名な言葉がある。
ちなみにこの有名なフレーズは演歌歌手の三波春夫がステージ上で口にしていたフレーズ。
1972年に流行語となり、接客の王道とされてきました。

「お客様は神様です」このフレーズを今聞いてどう思うだろうか?
仮にお客様から「お客様は神様だろ!」と言われたらどう思うだろうか?
多くの方がこの人は時代錯誤だな。と思うのではないだろうか?

この社長はどう思って社員と接し、関係会社と接し、お客様と接しているのだろうか。

「人の振り見て我が振り直せ」と言う言葉

このようなお客様(依頼受けてないのでお客なのか?は置いておこう。)と出会って愚痴愚痴としていても意味はない。
(このブログ書いてる私も相当なのかもしれない。汗)

このような時に一番気に留めなくてはいけないことがある。
「人の振り見て我が振り直せ」である。
自分が周りにどのように接しているのか。
高圧的な態度をしていないか?自己中な態度をしていないだろうか?
考えてみた・・・10000%してませんでした。(笑)
初対面の人にこれができた塗装会社のこの社長はすごいのかもしれない。
(「#社長がイケイケ」と言うハッシュタグで会社SNSされてたが・・何の勘違いだろうか。)

今一度、自分の人への接し方、仕事への接し方を考える機会となりました。

【補足】
不動産会社や建設会社、塗装会社のお知り合いが多いのですが、確認すると案の定、業界では態度が横暴で勘違いな人だと有名でした。(汗)