2024.4.4WEBサイトリニューアル提案で注意していることWEBリニューアルホームページ制作こんにちは!名古屋を拠点にWEB制作・ホームページ制作など広告制作を行うデザイン事務所ZoDDoです。今回はWEBリニューアルのご提案をする際に注意していることです。(成約率21%アップの資料作成・打ち合わせのコツとは?)記事執筆 デザイン事務所ZoDDo(ゾッド)名古屋を拠点にホームページ制作、看板デザインを始め広告制作を行うデザイン事務所です。WEB・ホームページ制作を自社で制作するので、価格を抑えながらクオリティの高いWEB制作が可能です。WEBマーケティングからSEO対策についても幅広い知見があり、多くの企業やお店、医療機関のWEBコンサルティングを実施しています。 当社について ホームページ制作 制作実績 スタッフブログ目次1 WEBサイトリニューアル提案書に記載すること1.1 リニューアル提案書に目的・目標を達成できる根拠を記載する1.1.1 ホームページの課題の原因・解析結果1.1.2 リニューアル後のコンテンツ内容を確認1.1.3 SEO対策を行うキーワード候補の確認WEBサイトリニューアル提案書に記載することWEBサイトをリニューアルする際、制作会社選びによって結果が変わります。その為、制作会社をどう選べば良いか悩まれる方は多いと思います。WEBリニューアルを行うので当然ですが目的があります。WEB集客を強化したい。見た目を変えてブランディングしたい!などなど・・クライアントのご要望を叶える方法・根拠などが必要になります。リニューアル提案書に目的・目標を達成できる根拠を記載するクライアントがリニューアルする目的・目標を達成できる根拠を提案書に記載する必要があります。例えば検索順位を上げて、アクセス数を向上したいクライアントの場合で説明します。ホームページの課題の原因・解析結果現在のホームページの検索順位が上がらない原因・解析結果を提案書に記載します。月間アクセス件数、サイト内の内部リンク・取得している外部リンク、そして重要となるドメインランク、URLレーティングなど検索順位・アクセス数の根拠となる資料を記載します。リニューアル後のコンテンツ内容を確認新しく作成するリニューアルサイトのコンテンツ構成の資料を添付します。サイトマップ・ワイヤーフレームと呼ばれたります。コンテンツ内容を記載した資料がなぜ必要かと言うと、掲載したいコンテンツ(ページ)の漏れがないか、そしてリンクがどこに付けられているか確認する為です。SEO対策を行うキーワード候補の確認検索順位、アクセス数を増やすために重要となるのが対策するキーワードです。Google、Yahoo!!などの検索エンジンで調べられているキーワードには検索ボリュームがあります。例えば「ホームページ制作会社」と「ホームページ作成会社」は言葉の意味としては同じですが、検索エンジン上では別々となります。それぞれ検索ボリュームが違うのです。対策するキーワードの検索ボリュームと同時に調査するのが、キーワードの難易度です。このキーワードの難易度は対策している競合が多ければ、難易度が高くなります。難易度が高いキーワードは比例して検索ボリュームも多くなります。検索ボリュームが多く、難易度も高いキーワードで対策してしまうとアクセス数、検索順位アップを見込める可能性は低くなります。なので、目的とするキーワードの類似語、共起語でSEO対策していくのが基本となります。WEBリニューアル提案資料では類似語・共起語のリストを作成して、検索ボリュームも確認しながらSEO対策をどのように進めていくのか決めていきます。ホームページやWEBサイト、ネットショップのリニューアルする時は、まず現在のWEBサイトの課題・問題点を専門家に見てもらう事が重要です。課題となっている原因の解決方法まで、しっかりと説明してもらい、納得して依頼すべきです。今回はホームページ制作を行うプロの目線からリニューアル提案書に記載すべき内容を説明しました。 前の記事を見る 次の記事を見る
記事執筆 デザイン事務所ZoDDo(ゾッド)名古屋を拠点にホームページ制作、看板デザインを始め広告制作を行うデザイン事務所です。WEB・ホームページ制作を自社で制作するので、価格を抑えながらクオリティの高いWEB制作が可能です。WEBマーケティングからSEO対策についても幅広い知見があり、多くの企業やお店、医療機関のWEBコンサルティングを実施しています。 当社について ホームページ制作 制作実績 スタッフブログ