設計と積み重ねの結果

ホームページ制作

年も明けて2020年がスタートしました。
例年の弊社だと1月、2月は依頼数・受注数が一気に減るので氷河期だ!笑
なんて言っていましたが、昨年始めから氷河期である1月・2月をどうにかしよう!と半ば冗談でもありますが言っていました。
今年はありがたいコトに氷河期(笑)でもなく、ご相談やご依頼があり、やるコトがあるっていう氷河期ではなくなりました。主にWEB制作のご依頼が増えていて、看板もご紹介や評判もあり相談がチラホラ。
WEBに関してはご紹介もあれば、「〇〇の所作ったの御社ですか?」と実績を見てご連絡頂くことも増えてきました。
自社サイトへのアクセス数の増加と日頃の積み重ねが上手く回り始めたかな?と言う感じです。

WEB集客については「しっかりした設計」と「積み重ね」が全てです。
「しっかりした設計」は制作会社によって言い方は様々ですが、自社・お店のコンセプトや雰囲気、WEB上でそのようなお客様が欲しいかを練ることで「設計」はしっかりしてきます。
制作側から質問しても「お客様なら誰でもいい」と言う返事が来るコトが多いですが、
「誰でもいい」=曖昧なので検索上で有利なサイトが設計できなくなります。
「薄利多売」なのか、「一攫千金」なのか、これは大雑把すぎますがビジネスモデルを打ち合わせることが大切です。

「積み重ね」については、ブログや新着情報を書くのも非常に大切ですが、しっかりと保守管理を行うのが一番の近道でもあります。最強の武器が合っても、素っ裸だと意味がないので、しっかりと武器も高めつつ、本体もレベルアップしていく必要があります。

そんな感じで毎週ホームページを管理・更新しているのですが、昨年は8月ごろから「とりあえず」と言う気持ちから、いつもよりも細かく管理・更新してきた結果、今年の1月と2月は氷河期にならずに済みそうです。