ラインのポンドと径数

すごく個人的なブログです。
私は釣りが趣味なんですが、最近になってライン(糸)に大してすごく神経質になりました。
釣りしない人は全くどうでも良い事ですが、釣りをする人ならこの気持ちは分かるはず!と思っています。
基本、バスフィッシングなのでフロロカーボンを使用しています。
(たまにナイロンも使用)
仕事の繋がりもあってお客さんと釣りにいくのですが、上手い方の道具(タックル)を触らせてもらう機会がありました。
使ってみると異常に使いやすい・・・。
竿もリールもほとんど同じですが、何か違う。
「きっとラインだよ。ラインが違うんですよ!」とヒントを言ってくれました。

悶々とした気分のまま帰宅し、ラインの何が違うのか気になって仕方ありません。
気になりだすと調べないと気が治らない性格なので釣具屋さんに。
こう言うことは何個か買って調べるのが自分にとってベストだと思い、ラインを販売している4社の商品を購入しました。
パッケージを見ていると・・・・
「ん?同じポンドなのに糸の径が違う・・。」

早速、パソコンで単位のポンドについて調べてみると・・・・
ずっと釣りしてきたのに、間違って理解していたことが判明しました。
ポンドって「糸の太さ」の単位じゃなくて、強度なんですね・・・。
例えば3ポンドは1.4kgの強度がありますよ!って意味だったのです・・・。
何が言いたいかと言うと・・・・A社が10ポンド(糸の径0.26mm)、B社が10ポンド(糸の径0.258mm)と若干太さが違いました。
0.002mmって結構大きな違いです。(汗)
ラインの感覚が全く違ってきます。
個人的に細い方が繊細に魚にアプローチできるのでできる限り細いラインを使用したい。
でも細ければ切れやすくなる=強度が下がる。
長年モヤモヤしていた事でもありました。
同じポンド数でも細くできる=アドバンテージ。
すっきりして早速全ての釣り道具のラインを交換しました。
交換して釣りに行きましたが、やっぱり感覚が違います。
ラインがスムーズ!これは良い!
期待して頑張ったんですが・・・魚釣れなかったんですけどね。(笑)
ライン変えても要は腕って事ですね。(汗)